高橋泥舟 人間万萬事塞翁馬~

ID 00352

高橋泥舟 タカハシデイシュウ

1835~1903

江戸末期の幕臣 槍術家 幕末三舟

 

 

 

*推枕-枕を押しやって、何のてらいもなくだらしなく寝ている様子

 

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本紙寸法 137*66.5

全体寸法 198*80

 

本紙・表装 極美麗

 

税込価格 132,000円

槍術家 山岡静山の弟。通称 謙三郎、精一、名は正晃。高橋家の養子となるが、兄の没後その門人を督して槍術を教授、技神に入ったと称せられる。購武所教授を経て、25歳で師範役、従五位伊勢守に叙任される。鳥羽伏見の戦い後、徳川慶喜に恭順説を説き、上野寛永寺で慶喜を護衛した。維新後は、徳川への忠義を貫いて公職に就かず隠棲した。山岡鉄舟と共に飯山正受庵の什物の調査をし、復興に尽力する。勝海舟、山岡鉄舟と共に幕末三舟と称される。