関堂玄哩 福

ID 00199

関堂玄哩 カンドウゲンリ

?-1823

臨済宗 鎌倉禅興寺 相模山田の了義寺 峨山下の四天王

 

福海千尋深

 

 

 

本紙寸法 88*27

全体寸法 170*30

 

紙本 アレ有り 修復済み 少々シミ

表具 良好

桐箱

*当店で手を加えておりません。

珍品!

 

税込価格 77,000円

室号は石田窟。讃岐常徳寺の九峰主拙に就いて得度。身体長大で、梵儀を修せず、典籍を習わず、一日発心して、湯島麟祥院の峨山慈棹に参ずる。行業純一にして、印可を受ける。卓洲、隠山、行応と並び峨山下の四天王と称される。相模山田の了義寺に住して、建長寺派下の人となり、幕府より鎌倉興禅寺の公帖(禅宗寺院のうちの、五山、十刹、諸山などの官寺およびそれに準ずる寺院の住持任命の辞令。)を受け、西堂位になる。