釈宗演 松風入鼎来

ID  00086

釈宗演 シャクソウエン

1860-1919

臨済宗 円覚寺派管長

 

松風入鼎来 鹿山宗演

松風鼎来(ちょうらい)して入る

鼎来-今まさにやってくるの意 (茶席の禅語大辞典参照)

本紙寸法 122*36.3

全体寸法 207*40

絹本・表具  極めて美麗 

*当店で手を加えておりません

*絹本でございます。

 

税込価格 99,000円

若狭の人。号は洪嶽、楞伽窟、不可往。明治・大正期の臨済宗の僧。京都妙心寺の越渓の下で得度し、のちに鎌倉円覚寺で今北洪川につき、法を嗣ぐ。慶応義塾を卒業,セイロンに留学し,1892年円覚寺派管長に就任。1893年シカゴ万国宗教会議に出席し,禅について講演した。この講演は弟子の鈴木大拙によって英訳され,禅が欧米に紹介される端緒となった。1914年臨済宗大学長(後の花園大学)に再び円覚寺派管長に就任。1919年遷化。世寿61才。

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