白隠慧鶴 定

ID 00002

白隠慧鶴 ハクインエカク

1685-1768

臨済宗 妙心寺派龍澤寺 原松蔭寺 臨済宗中興の祖

 

定 在止至善知止而後定有

至善に止まるに在り 止まるを知って而して後に定まるに有り(大学)

 

*箱書 鈴木大拙 

 

本紙寸法 36.7*52.3

全体寸法 120.0*55.0

紙本修復済み 表具美麗

箱書付き桐箱

 

税込価格 1,980,000円

鵠林、沙羅樹下老衲と号す。駿州の人。原の松蔭寺の単嶺について得度。信濃飯山の正受老人(道鏡慧端禅師)の法嗣。門下より東嶺円慈、遂翁元盧、峨山慈棹等をはじめ優れた逸材を打出、近世臨済禅中興の祖と仰がれる。神機独妙禅師と敕諡され、正宗国師と加諡される。

 

*鈴木大拙 

仏教哲学者 文学博士

石川県生。名は貞太郎。東大哲学科選科卒。鎌倉円覚寺の今北洪川、釈宗演に師事し禅の研究に努め、英文雑誌「イースタン・ブディスト」を刊行するなど、日本の禅文化を海外に広くしらしめた。広く海外にも紹介する。著書に『大乗仏教概論』、『禅と日本文化』等。文化勲章受章。昭和42年歿、98歳。文化勲章受章。