弘巌玄猊 餅つき図

ID  00038

弘巌玄猊 コウガンゲンゲイ

1748-1821

臨済宗  丹波高源寺

 

餅つき図 半不厭精

半(なかば)精(しらげ)を厭ず

精(しらげ)- 玄米をついて精白すること。 また、精白した米。

本紙寸法 29.5*46

全体寸法 119*48.8

紙本 美麗 表具 仕立て替え 美麗

本紙は手を加えておりません

 

 

税込価格  99,000円

古心庵と号す。九歳の時、新潟魚沼の関興寺大隋のもとで出家。諸方行脚の後、白隠に参ずるが、高齢のため遂翁に参ずる。ついで、東輝庵の月船に随い、さらに播州龍谷寺の滄海宜運の門を叩き、印可を受けた。招請に応じて、丹波高源寺真乗の席を継ぎ、高源寺に入寺した。その後、約30年間同寺に留まり、寺の復興と教化に努め、多くの人が帰依した。