(日本語) 良忠如隆 達磨図自画賛

ID No: 11637

禅僧名: 良忠 如隆 リョウチュウニョリュウ

生没年: 1793-1868

 

宗派: 黄檗宗

寺院: 萬福寺33世 鳥取顕巧寺 摂津勝楽寺 富田慶瑞寺

 

語句: 達磨図自画賛 真を説き偽りを説く

    聖諦(しょうたい)亦無し

   不審不審(いぶかしいぶかし)者(こ)の老野狐

    松壽画

 

形式: ドンス縦茶掛表具

状態: 紙本少々アレあり

全体寸法: 177*33  本紙寸法: 101*30

箱: 桐箱

 

消費税込値段: ¥151,200

 

別号・他: 別号を松寿。江州の人。11歳、伏見慈眼山西照寺観令に投じ出家、さらに因州鳥取の顕巧寺石泉浄澄に投ず。十六歳、登檗して堂頭華頂文秀に謁し、奥州仙台大年寺の来鳳衍梧、臨済宗井山の宝福寺妙峰玄実、春叢紹珠、さらに尾張総見寺の卓洲胡僊、虎渓山永保寺春応禅悦に参じ、大事を了して鳥取顕巧寺に住す。59歳、黄檗宗万福寺第33代住持に就任。安政5年、退院上堂し、浦江の勝楽寺に憩い、ついで慶瑞寺に閑居。慶応元年顕巧寺に帰り、明治元年示寂。世寿76。

 

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