竹田黙雷 岩石図

ID No: 11301

禅僧名: (竹田)黙雷 宗淵 タケダモクライ

生没年: 1854-1930

 

宗派: 臨済宗

寺院: 建仁寺派元管長 元僧堂師家

 

語句: 岩石図 僧問古徳 深山懸崖迥(はる)か絶す 無人の處還って佛法有りや也(また)無しや 古徳云有 僧云如何是深山裡の佛法 古徳云 石頭大底大小底小(大きいものは大きい、小さいものは小さい)  東山左辺叟

 

形式: ドンス縦本表具

状態: 絹本清白 表具美麗

全体寸法: 192*57.5   本紙寸法: 121.5*42.2

箱: 桐箱

 

消費税込値段: ¥151,200

 

別号・他: 左辺亭と号す。壱岐の人。妙心僧堂の越渓、正眼僧堂の泰龍、大徳僧堂の儀山、さらに久留米梅林僧堂の三生軒猷禅に参じ、猷禅の印可を得る。建仁寺派管長に就任、師家を兼ねる。山内霊洞院に僧堂「大悟堂」を建立す。昭和4年、師家を法嗣の穎川にゆずり退隠。昭和5年示寂。世寿77。禅余書画を能くす。

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