覚城東際 達磨図

ID No: 11618

禅僧名: 覚城 東際 カクジョウトウサイ

生没年: ? -1822

 

宗派: 曹洞宗 

寺院: 江戸豪徳寺20世 徳山鹿王山龍文寺37世

 

語句: 達磨図 西天の王子東地に降りる 尀耐(はたい:堪えられない)他を謾(あざむ)き還って自らを謾(あざむ)く 懸腹霜林月一鈎 機前の消息無事の處 龍文覚城拝画題

 

形式: ドンス縦茶掛表具

状態: 紙本アレあり 修復済 表具美麗 仕立て直し済

全体寸法: 169*31  本紙寸法: 95.7*27.3

箱: 桐箱

 

消費税込値段: ¥151,200

 

別号・他: 鹿王山僧と号す。宇治興聖寺霊潭魯龍の法を嗣ぐ。江戸豪徳寺20世として晋山、さらに文化14(1817)年、徳山鹿王山龍文寺37世となる。龍門寺は明治13年の火災により焼失のため資料少なし。能書家として知られ、県内の寺院には山号額等残されている。文政5年示寂。