見性宗般 六曲一双屏風

ID No: 11714
禅僧名: (見性)宗般玄芳 ケンショウソウハン
生没年: 1848-1922

宗派: 臨済宗
寺院: 大徳寺486世 5代管長 八幡円福寺 熊本見性寺

語句: 寒山詩を録す 我が心秋月に似たり碧潭清うして皎潔たり 物の比倫に堪えたるはなし 吾をして如何が説かしめん 大正九年七月 紫野松雲叟 12枚貼り込み 金屏風 六曲一双 溜め塗り箱入り 百双屏風のひとつ

 

形式: 半切12枚貼り込み 六曲一双金屏風

状態: 紙本清白 金屏風 

全体寸法: 172*384  本紙寸法: 127*51

箱: ダンボール

 

消費税込値段: ¥388,800

 

別号・他: 松雲室と号す。加賀の人。金沢の高嚴寺にて出家、明治13年、京都八幡の円福寺に掛搭、伽山に参じ、さらに東京道林寺の南天棒に参禅、その印可を得たが、再び伽山の下に帰り、明治26年ついに大事を了畢。その後熊本の見性寺に住山。明治31年、円福寺の請を受け晋山、僧堂師家に就任。諸堂を改修、寺観を一新す。明治41年、紫野大徳寺管長を兼任、三期連続その任にあったが、大正11年示寂。世寿75。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です