(日本語) 虎林嘩嘯 喝 黄檗巽栖題

ID No: 11705

禅僧名: 虎林 嘩嘯 コリンヨウショウ

生没年: 1835-1902

 

宗派: 黄檗宗

寺院: 万福寺41代 佐賀福聚

語句: 心技一刀流は心を治め野の全体と死生を養う 云々趙州の露刃剣 

    寒霜光焔々 更に擬して如何と問わば 身を分かちて両段と作す 

    喝 黄檗巽栖題

 

形式: 紙縦茶掛表具

状態: 紙本清白 表具

全体寸法: 119.7*53.2  本紙寸法: 19*36.5

箱: 桐箱

 

消費税込値段: ¥86,400

 

別号・他: はじめ虎山。別号を巽栖。肥前の人。郷の福聚寺に投じて出家。黄檗の瑞雲悟芳、さらに広寿山萬丈悟光に参ず。機峰峻烈をもって鬼文常といわれた宇佐の金龍寺懶翁文常に参じ、印記を受けた。さらに柳川福厳寺独唱真機、伊予円蔵寺比山益朝を歴参し、明治二年福聚寺に帰る。明治六年、禅三派の管長滴水宜牧のもとで廃仏毀釈の風潮の中で、法道の挽回をはかる。明治三十三年春、管長に選挙され、十一月晋山。学林の刷新、大本山伽藍保存講を組織した。

 

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