石川素童 梅寒苦を経て云々

ID No: 10456

禅僧名: (石川)牧牛 素童 イシカワソドウ

生没年: 1841-1920

 

宗派: 曹洞宗

寺院: 総持寺独住4世 相模最乗寺 名古屋高顕寺 近江清涼寺 武蔵豪徳寺

 

語句: 梅寒苦を経て清香を発す 勅特賜大圓玄致禅師 総持素童老衲

 

形式: ドンス横茶掛表具

状態: 絹本清白 表具美麗

全体寸法: 130*61.8  本紙寸法: 37*48.7

箱: 桐箱

 

消費税込値段: ¥97,200

 

別号・他: 尾張の人。尾張泰増寺大潮海雲につき得度、のち嗣法す。泰増寺、豊橋の龍拈寺、名古屋の孝顕寺、近江の清涼寺、世田谷の豪徳寺を歴住。明治34年、相模の最乗寺に晋住す。明治38年、能登総持寺独住4世となり、次いで曹洞宗管長に就任す。これより先、明治31年、能登総持寺が火災で焼失、横浜鶴見に移転を計画。明治44年、落慶移転式を行う。大正9年示寂。世寿80。謚号大円玄致禅師。