法源道印 萬像之中独露身

ID No: 11868

禅僧名: 法源 道印 ホウゲンドウイン

宗派: 黄檗宗

生没年: 1651-1730

宗派・寺院: 黄檗宗 和気山邦福寺 下総梅林庵 洛西宗円寺 遠州大智寺 実相庵

語句: 萬像之中独露身 丙午夏 法源書

形式: ドンス横本表具

状態: 紙本アレあり 表

全体寸法: 111*61.5  本紙寸法: 27.5*50

箱: 桐箱

消費税込値段: ¥194,400

別号・他: 道号法源、法諱道印。後水尾天皇の子、洛東涌泉寺天圭照周に投じ出家。二十四歳、白金瑞聖寺の木庵性とうに謁し、授戒、会下に入る。木庵示寂後は独湛性瑩を師とする。大阪念仏寺、後の和気山邦福寺を再興、独湛を中興開山に請い、自らは第一代住職となる。独湛の法を嗣ぐ。その後は、下総梅林庵に住し、宝永元年遠州引佐法林寺に請われ、第五代住持となる。遠州半田村実相庵を創建、同村船岡山大智寺を再興、法林寺の後席を法兄海岸道祟に譲り大智寺に退隠す。正徳四年、洛西西院村の宗円寺中興開山となり住す。享保八年遠州実相庵を寄附され住した。以来、大智寺、宗円寺、実相庵を往来。享保十八年、世寿八十、宗円寺にて示寂。法嗣は金毛元猊ほか二十三人、遺骨を実相庵に、髪爪は大智寺に塔した。

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