(日本語) 水上 勉 柿ふたつ しあわせの夜 寒かな一九九八年正月 勉

ID No: 11679

禅僧名: 水上 勉 ミナカミツトム

宗派: 文 人

生没年: 1919-2004

宗派・寺院: 作家

語句: 扇面 淡彩柿図 柿ふたつ しあわせの夜 寒かな一九九八年正月 勉

          (簡易表装:越前紙使用)  ※共箱 書 水上 勉

形式: 紙縦茶掛表具

状態: 紙本清白 表具

全体寸法: 89.5*56

本紙寸法: 16*39

箱: 桐箱

消費税込値段: ¥140,400

別号・他: 福井県生れ。少年時代に禅寺の小僧を体験する。立命館大学文学部中退。戦後、宇野浩二に師事する。1959(昭和34)年『霧と影』を発表し本格的な作家活動に入る。1960年『海の牙』で探偵作家クラブ賞、1961年『雁の寺』で直木賞、1971年『宇野浩二伝』で菊池寛賞、1975年『一休』で谷崎賞、1977年『寺泊』で川端賞、1983年『良寛』で毎日芸術賞を受賞する。『金閣炎上『ブンナよ、木からおりてこい』『土を喰う日々』など著書多数。2004(平成16)年9月永眠。

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