橋本峩山 杖柱子図

ID No: 12113

禅僧名: (橋本)峩山 昌禎 ハシモトガザン

生没年: 1853-1900

 

宗派: 臨済宗

寺院: 天龍寺238世 元管長 天龍寺僧堂堺南宗寺

            僧堂

 

語句: 杖柱子図 扶けては断橋の水を過ぎ

            伴って無月の村に帰る 息耕

 

形式: ドンス縦茶掛表具

状態: 紙本清白 表具美麗

全体寸法: 200*32.5  本紙寸法: 129*30

箱: 桐箱

 

消費税込値段: ¥108,000

 

別号・他: 息耕軒と号す。京都の人。5歳にして嵯峨鹿王院義堂昌碩の弟子となり得度。17歳、農州正眼寺の泰龍文彙の室に入るも、その示寂に遇い、錫を天龍僧堂に移し、滴水宜牧の鉗鎚を受け、その印可を受く。明治24年、滴水の命により堺南宗僧堂にて雲衲を接化。明治26年、天龍僧堂師家に就任。明治32年、天龍寺派管長となるも、翌年示寂。世寿48。