桂洲 道倫 坐しては看る云々

ID No: 11036

禅僧名: 桂洲 道倫 ケイジュウドウリン

生没年: 1714-1794

 

宗派: 臨済宗

寺院: 天龍寺221世 延喜庵

 

語句: 坐しては看る雲の起こる時 峨山桂洲書

 

形式: ドンス縦茶掛表具

状態: 紙本清白 表具美麗

全体寸法: 178*28.5  本紙寸法: 119*25.5

箱: 桐箱

 

消費税込値段: ¥108,000

 

別号・他: 含旭亭、来鳳軒、衣宝、あるいは衣笠道人と号した。京都の人。幼年、嵯峨天龍寺延慶庵(今の地蔵院)の雲崖の弟子となり、行脚して丹波法常寺の大道に参ずること久しく、後、天龍に帰って延慶庵に嗣住す。東福寺、相国寺、鎌倉円覚寺等の結制に請ぜられるなど、行化に務め、晩年は延慶庵の傍らに枯木堂を構え、学徒に接した。寛政6年示寂。世寿81。博学文辞に富み、書画に巧であった。