晦巌 道廓 新年の仏法云々

ID No: 11126

禅僧名: 晦巌 道廓 マイガンドウカク

生没年: 1798-1872

 

宗派: 臨済宗

寺院: 宇和島 金剛山大隆寺

 

語句: 新年の仏法多少有り 

   清陰抖搂(とうろう:払い落とす)す寉禅袍  
   東山日出ずる三竿(空高く)の外 

  殿角蒼松百尺高し 華園歳首の偈を録す 晦巌

 

形式: ドンス縦丸掛表具

状態: 紙本清白 表具美麗

全体寸法: 200.656.0 本紙寸法: 129.8*50.5

箱: 桐箱

 

消費税込値段: ¥86,400

 

別号・他: 伊予の人。別に万休、卍休、清遠と号す。博多聖福寺の仙厓、鎌倉円覚寺の誠拙周樗に参ず。ついで清蔭、淡海の鉗鎚を受け、ついに淡海昌敬の印可を受ける。伊予宇和島の大隆寺に住す。明治5年示寂。世寿75。博覧強記、識見卓絶、「晦巌の知らざるは文字に非らず」と言われた。