(日本語) 山本玄峰 茶碗

ID No: 12191

禅僧名: (山本)玄峰 宜詮 ヤマモトゲンポウ

宗派: 臨済宗  生没年: 1866-1961

宗派・寺院: 臨済宗 妙心寺632世 

   元管長 三島龍澤寺元僧堂師家

語句: 茶碗 九十六翁 玄峰 花押 

   ※箱書き 中川宋淵老師 

   般若 茶盌 密多 犬山窯作十郎造

形式: 茶碗

箱: 桐箱

消費税込値段: ¥80,000

別号・他: 般若窟と号す。紀州湯の峰の生まれ。眼病を患い、平癒を祈念して四国八十八ケ所巡礼の途上、行き倒れの身を三十三番札所高知の雪渓寺太玄に救われ、出家得度す。永源僧堂、神戸祥福僧堂、宝福僧堂、虎渓僧堂を歴参。一旦雪渓寺の住職となるも、再び円福寺に再行脚、のち見性宗般の法を嗣ぐ。50歳、三島龍沢寺の住職となり、原の松陰寺、飯山の正受庵を復興、犬山の瑞泉寺僧堂の開単に尽力す。昭和11年、満州新京の妙心寺別院を開創。昭和16年、龍澤寺に僧堂を開単。昭和22年、妙心寺派管長に就任。昭和26年、師家を法嗣中川宋淵に譲り閑栖。昭和36年示寂。

 

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