宮路宗海 白雲幽石を云々

ID No: 11512

禅僧名: (宮路)函応 宗海 ミヤジソウカイ

生没年: 1856-1923

 

宗派: 臨済宗

寺院: 円覚寺210世 円覚寺派元管長 山内白雲庵

 

語句: 白雲幽石を抱く 様竹清風を送る 自ずから愛す吾

 

形式: ドンス縦丸表具

状態: 紙本清白 表具美麗

全体寸法: 204*47  本紙寸法: 132.5*33

箱: 桐箱

 

消費税込値段: ¥64,800

 

別号・他: 道号函応。蹈頂窟と号す。三河の人。幼くして同国東観音寺衣山につき出家得度す。20歳、名古屋の儒者佐藤牧山に外典を学び、次いで明治12年、円覚寺の洪川、さらに相国寺の独園に参じ蘊奥を究尽、独園の寂後その法嗣東嶽より印記を
受く。明治33年、嵩山の正宗寺に住したが、翌年正宗寺を辞し、円覚に転籍す。明治37年、円覚寺塔頭白雲庵に住す。同38年、円覚寺の管長に就任、僧堂師家を兼ねて雲衲を接化す。明治43年、円覚寺を退隠、白雲庵に帰り、以後諸方を遊化す。大正12年示寂。世寿68。

 

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