(日本語) 実伝道鈞 滝見観音図

ID No: 11743

禅僧名: 実伝 道鈞 ジツデンドウキン

生没年: 1627-1704

 

宗派: 黄檗宗

寺院: 江戸瑞聖寺4代 播州雲松寺 須加院瑞雲山常福寺

 

語句: 滝見観音図 童子南謁し去る 巌花春独り馨(かお)る 瀑流千尺白し 瓶は払う一枝の青 声色堆中に坐す 見聞塵外に寧(やす)し 普門誰か入り得たる 今古曽てとざさず 鶴林實傳拝写併題

 

形式: ドンス縦丸表具

状態: 紙本アレ少ない

全体寸法: 185*50  本紙寸法: 120*42.5

箱: 桐箱

 

消費税込値段: ¥151,200

 

別号・他: 播州姫路の浄土真宗本願寺派光徳寺に出生。雲松寺周道に投じて出家。寛文6年40歳、木庵の道誉を聞いて参見す。48歳、雲松に帰寺するに当り、木庵の法を嗣ぐ。貞享3年、姫路城主本多中務大輔政武に雲松寺再住を請われ、祝国開堂を営む。元禄3年、須加院の常福寺住持に請われ晋山。ついで、江戸白金紫雲山瑞聖寺住持に選ばれる。住山6年にして退院して、常福寺に隠棲した。宝永元年示寂。世寿78。常福寺に塔する。

 

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