孤峰智璨 百雑砕

ID No: 11331

禅僧名: (孤峰)瑩堂 智璨 コホウチサン

生没年: 1879-1967

 

宗派: 曹洞宗

寺院: 総持寺独住18世貫首

 

語句: 百雑砕(ひゃくざつさい) 最乗智燦書

 

形式: ドンス横茶掛表具

状態: 紙本清白 表具美麗

全体寸法: 122.6*68  本紙寸法: 33.5*66

箱: 桐箱

 

消費税込値段: ¥108,000

 

別号・他: 勅賜円応至道禅師。11歳、永光寺の孤峰白巌の下に沙弥となリ、ついで得度し、その法を嗣ぐ。明治37年、曹洞宗大学林卒。この間、円覚寺の釈宗演、西の宮海清寺南天棒、長野長国寺杉本道山などに参禅。また千葉県泉福寺住職を経て、諏訪の頼岳寺、石川永光寺、小田原最乗寺と転住し、住山した所ほとんど伽藍を構築す。曹洞宗大学図書館初代主事となリ、大正年間に第一中学林、世田谷中学校長を歴任。また曹洞宗務院財務部長、総持寺監院などを経て、昭和32年、同本山独住18世貫首に就任。ついで同本山の大祖堂を建立し、二祖国師六百五十回遠忌を営弁、山門改築中、昭和42年示寂。