圭立法撰 秋

ID No: 10818

禅僧名: 圭立 法撰 ケイリュウホウセン

生没年: 1682-1757

 

宗派: 曹洞宗

寺院: 信濃正安寺 総持寺如意庵輪番

 

語句: 秋 千里暮山紫翠に横たう 一鉤の新月黄昏を破る  山中大梅書

 

形式: ドンス横茶掛表具

状態: 紙本清白 表具美麗

全体寸法: 121.5*59.2  本紙寸法: 32.5*56.5

箱: 桐箱

 

消費税込値段: ¥151,200

 

別号・他: 大梅山人と号す。9歳、信濃正安寺敲山について出家。17歳より行脚、月舟宗胡、成合寺雲山愚白、源光庵卍山道白、徳翁良高に参じ、さらに黄檗の千呆に見えたが、26歳、ついに上総大空庵の量外頑器に参じ、その法を嗣ぐ。さらに大阪蔵鷺庵天桂、丹波永源寺天産を訪ね、36歳、黄檗に掛搭する。38歳、正安寺の請により晋山開堂。以後各地の結制に請ぜられる。72歳、総持寺如意庵に輪住、翌年正安寺に帰
り、宝暦7年示寂。世寿76。付法の弟子54人。著書に「宝寿大梅禅師語録」がある。