勝平大喜 花を弄すれば香衣に満つ

ID No: 11214

禅僧名: (勝平)悦巌 大喜 カツヒラダイキ

生没年: 1887-1944

 

宗派: 臨済宗 

寺院: 臨済宗 富山国泰寺58世 元管長 

            松江萬寿寺 博多承天寺

 

語句: 花を弄すれば香衣に満つ 江南書

 

形式: ドンス縦本表具

状態: 紙本清白 表具美麗

全体寸法: 204*43.8 本紙寸法: 137*32.5

箱: 桐箱

 

消費税込値段: ¥64,800

 

別号・他: 室号は江南軒。島根県の人。明治34年、松江万寿寺の勝平大航について得度。学生の頃より南禅寺の豊田毒湛に師事する。明治44年、大航老師の遷化により万寿寺の師席を継ぐ。大正9年、再行脚して、大徳僧堂の伝衣室円山要宗に参禅、ついにその法を嗣ぐ。昭和4年、博多承天寺の住職に就任、次いで東福寺山内栗棘庵を経て、昭和9年、国泰寺派管長ならびに僧堂師家に請ぜられる。昭和19年示寂。