円山要宗 乱菊図 共箱 

ID No: 11680

禅僧名: (円山)全提要宗 マルヤマヨウジュウ

生没年: 1871-1940

 

宗派: 臨済宗

寺院: 臨済宗 大徳寺488世 第6代管長 岡山曹源寺

 

語句: 乱菊図 一句新に一句新なり 汾陽の一句、又た重ねて新なり 靖節相逢て相識らず 重陽九日菊花新なり 紫野傳衣併画  *共箱乱菊讃録 開山国師重陽の偈 丙寅(1926)首夏 傳衣自署(花押)

 

形式: ドンス縦丸表具

状態: 紙本清白 表具美麗

全体寸法: 190*58  本紙寸法: 142*44

箱: 箱書付桐箱

 

消費税込値段: ¥129,600

 

別号・他: 伝衣室と号す。広島県福山の人。大正3年、岡山曹源寺の円山暘谷について出家。妙心僧堂虎関宗補、円覚寺の洪川宗温、さらに大徳僧堂の広州宗沢に参じ、広州の印可を受く。広州の命により今までの隠山系から卓洲系の師家、東京白山道場の南隠全愚に参じた。明治37年、曹源寺に住し僧堂を開単。大正8年、大徳寺僧堂師家。同13年、大徳寺派第6代管長に就任。昭和15年示寂。世寿70。裏千家14世淡々斎の得度、参禅の師であり、能筆をもって知られる。

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