今川貞山 貞山は其の枝云々

ID No: 11521

禅僧名: (今川)貞山 宗恒 イマガワテイザン

生没年: 1826-1905

 

宗派: 臨済宗

寺院: 妙心寺派元管長 静岡臨済寺

 

語句: (今川)貞山は其の枝を折らず 其の食を用いる者は其の器を毀さず (韓詩外伝 二巻二十三章) 少教正沙門貞山書

 

形式: 紙縦丸表具

状態: 紙本アレなし オレあり 表具ウブまま

全体寸法: 158*38.5  本紙寸法: 117.6*30

箱: 桐箱

 

消費税込値段: ¥64,800

 

別号・他: 空華庵と号し、別に水月と号す。尾張の人。春日井の瑞応寺春齢につき出家。20歳、天龍正円庵の雪航孜純に参じ、静岡の臨済寺に住するも研鑽怠らず、ついにその法嗣となる。明治16年、山岡鉄舟居士とはかり鉄舟寺を創建、開山始祖
となる。同17年、妙心寺派管長就任、妙心寺山内大龍院を再興。また明治29年、塩原の妙雲寺の荒廃を興す。さらに明治32年、受業寺瑞応寺を復興。明治38年示寂。世寿80。

 

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