九峰 一精 学は弁問に非ざれば云々

ID No: 11120

禅僧名: 九峰 一精 キュウホウイッセイ

生没年: 1833-1916

 

宗派: 臨済宗

寺院: 東福寺294世 元管長 井山宝福寺

 

語句: 学は弁問に非ざれば 発明するに由無し 東福管長九峰

形式: 紙縦本表具

状態: 紙本清白 表具美麗

全体寸法: 194*43 本紙寸法: 132*32

箱: 桐箱

 

消費税込値段: ¥86,400

 

別号・他: 韜光窟と号す。京都宇治の人。幼くして井山宝福寺真翁について出家。18歳より、梅林寺の羅山、曹源寺の儀山等に参じ、33歳、井山宝福寺に住す。明治2年より東福僧堂の海洲楚棟の室に入り、海州寂後さらに匡道慧潭に請益し、48歳、ついに匡道の法嗣となる。明治16年、宝福寺に僧堂を開き雲衲を接化す。明治39年、東福寺に視篆、東福寺派管長に就任、294世の法燈を継ぐ。大正5年、世寿83を以て示寂。師は道業綿密、法眼顕赫を以て称せらる。