九峰一精 紅白花開山雨時

ID No: 12078

禅僧名: 九峰 一精 キュウホウイッセイ

生没年: 1833-1916

 

宗派: 臨済宗

寺院: 臨済宗 東福寺294世 元管長 井山宝福寺

 

 

語句: 紅白花開山雨時 故人相憶水西渭 

    半醒半酔遊三日 射可閒冷社

    牧詩 九峰

 

形式: ドンス縦丸表具状態: 紙本清白 表具美麗

全体寸法: 197*63.5  本紙寸法: 128.5*51

箱: 桐箱

 

消費税込値段: ¥129,600

 

別号・他: 韜光窟と号す。京都宇治の人。幼くして井山宝福寺真翁について出家。18歳より、梅林寺の羅山、曹源寺の儀山等に参じ、33歳、井山宝福寺に住す。明治2年より東福僧堂の海洲楚棟の室に入り、海州寂後さらに匡道慧潭に請益し、48歳、ついに匡道の法嗣となる。明治16年、宝福寺に僧堂を開き雲衲を接化す。明治39年、東福寺に視篆、東福寺派管長に就任、294世の法燈を継ぐ。大正5年、世寿83を以て示寂。師は道業綿密、法眼顕赫を以て称せらる。

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