久松 真一 琅々と 玉まろはすかを 吹棄(す)てし 我が露地を訪ふ 虚無僧ふたり

ID No: 11747

禅僧名: 久松 真一 ヒサマツシンイチ

生没年: 1890-1980

 

宗派: 居 士

寺院: 京都大学元教授 文学博士 宗教哲学者 FAS協会

語句: 琅々と 玉まろはすかを 吹棄(す)てし 我が露地を訪ふ 虚無僧ふたり

 

形式: ドンス台貼茶掛

状態: 紙本 裂表具

全体寸法: 119*48.5 本紙寸法: 23*32 箱: 桐箱

 

消費税込値段: ¥129,600

 

別号・他: 宗教哲学者、文学博士。抱石と号す。岐阜県長良の生れ。岐阜中学卒業後、京都大学哲学科に入学、西田幾太郎に師事。鈴木大拙の影響を受け、禅思想に傾倒。妙心僧堂池上湘山に参禅。現代哲学界の泰斗として活躍。京都大学教授、京都美術大学教授、花園大学教授、ハーバード大学客員教授等を歴任。「禅と美術」「東洋的無」等著作多数。昭和33年、それまでの学道道場をFAS協会と改称。昭和55年没。91歳。